美容師になる方法、2ステップでわかりやすく説明!!

その1、美容学校に入学・卒業する

美容院で颯爽と仕事をしている美容師さん、憧れますよね。

では、どうすれば美容師になれるのか。

やはりまずは勉強です。美容師免許を取得するため、美容学校に入学して勉強する必要があります。

日本にはH29年現在、200を超える美容学校があります。それも授業形態は様々で、一般の専門学校のように朝から夕方まで授業を受ける方法もあれば、美容院で見習いをしながら夜に美容学校へ通い授業を受ける方法もあります。ですので「美容師になるにはこれ」という生活スタイルはありません。自分の望む生活スタイルで勉強し、美容学校を卒業しましょう。きっとそこで、美容師という同じ夢をもつ生涯の仲間だって見つかるはずです。

その2、美容師国家試験を受ける・合格する

美容学校で学んだことや、見習いで培った経験。

そのすべてを美容師国家試験でぶつけましょう。美容師になるためには、最後にこの美容師国家試験に合格し、美容師免許を取得する必要があります。

試験について簡単に説明すると、これは文字通り、国家資格試験です。筆記試験と実技試験、ふたつをパスしなければなりません。試験は年に2回、2月試験と8月試験のどちらかを受けます。新卒生の多く受ける2月試験の合格率は毎年80%台と高めです。ただ一方の8月試験の合格率は、2月試験の不合格者がまた不合格になるケースが多いため、毎年50%台です。しかし臆することはありません。どちらの試験も学んだことを発揮すれば、決して合格も夢ではありません。

しっかりと過去問の復習をし、実技のほうも自信をつけてから試験に臨みましょう。

そうして合格すれば、ついに美容師免許取得です。そうして全国にある美容院で美容師として、働けるようになるのです。

専門的な技術はプロに教えてもらうことに意味があります。美容の専門学校ではお店の店主が授業を教えています。