知っていますか?通信制大学院に通うメリットやデメリット

社会人でも自分のペースでゆっくりと学ぶ事が可能。

通信制大学院の最大のメリットは自分のペースでゆっくりと学習する事ができる点があります。通学する通常の大学院だと日頃から講義に出る必要があります。そのため働いている場合などだとなかなか入学することはできませんが、通信制大学院だと自分のペースで学ぶ事が可能です。大学院によっては長期で履修できる場合もあるので、日頃忙しい社会人でも自分のペースでゆっくりと学ぶ事も考えられますよ。

必要な科目だけ履修することもできます。

通信制大学院には通常の大学院と違い、利目等履修生という制度があります。こちらの制度を利用すると自分が学びたい科目だけ履修することも出来ます。そのため余計な時間をロスする事が無いので、日頃忙しい社会人でも好きな内容の勉強に打ち込む事が出来ます。

違う分野を学ぶ事も可能

大学を卒業して社会人になると、大学で学んだ内容とは違う分野の職種に就職する事もあります。通信制大学院では、就職した分野の専門知識を学ぶことも可能です。その際には大学で学んだ一般教養は履修する必要は無いので、効果的に学ぶことができます。

しかしデメリットもあり!

このように通信制大学院にはメリットがたくさんありますが、デメリットもあるのできちんと頭に入れておかないといけないです。通学するタイプの大学院と違って、普段教授は近くにいません。そのため分からないことは自分で解決する必要があります。年に数回は大学院でスクーリングで通学する必要がありますが、その際に分からないことは、教授に納得いくまで確認する必要がありますよ。

通信制大学院は、パソコンを利用した学習方法が導入されているところが多く、社会人であっても都合の良い時間を使って専門的な分野の研究を進めることができます。