以外と知らない?エクセルはとても便利なツール!

エクセルが持っている機能

一般的にエクセルは表計算などを行う場合に使われることが多いソフトです。しかし、エクセルで出来る機能はそれだけではありません。エクセルの機能にはVBAというマクロ機能があり、様々な命令をVBAというプログラムより実行させることができます。VBAは言語としては殆どVBと同じであり、VBの経験のある人なら誰でも簡単に利用することができます。また、エクセルのVBA機能の場合は「マクロの記憶」という機能があり、GUIで操作した動きをVBAに展開する機能を持っています。よって、言語でどのようにコーディングしたらよいかわからない場合でも、このマクロの記憶機能を活用することで簡単にプログラミングを実施することができるのです。このエクセルのVBA機能はエクセル内のデータの処理だけでなく、他のタスクに対しても命令を与えることができます。例えば、Cドライブ配下にある特定のテキストファイルのファイル名をある条件に合致したときに変名したり、必要なファイルを新しくクリエイトしたりすることもできるのです。

エクセルは上手く使えばシステムにもなりえる

エクセルはエクセル内での動きだけでなく、WINDOWS上に存在しているあらゆるアプリに対して命令を行うことができます。つまり、エクセルのVBA機能を活用すればWINDOWS上で動作する簡単なシステムを作成することもできるのです。しかしエクセルはこのように便利なVBA機能を持っている反面、注意しなければいけない点もあります。エクセルのこのVBA機能を活用して、企業内に不正なプログラムを送り込むという事件も少なくありませんので、エクセルのVBAは実行してもよいものかどうか、しっかりと確認することが大切です。

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