定形処理はマクロで楽々!?エクセルの魅力

1から100までの数字をセルに一括入力

エクセルは表計算専用のアプリケーションですが、エクセルのマクロを使う事で自動化を図る事も出来ます。例えば、A列に1~100までの数字を入力する場合、マクロを使えば手入力する事なく、A列に1~100までの数字を一発で入力する事も出来ます。エクセルのマクロはVBAと呼ぶプログラミング言語であり、プログラムの知識を持たない人でもマクロの記録を利用すれば簡単にVBAのプログラムを作る事が出来ます。ちなみに、VBAはVisual Basic for Applicationの略語で、Visual Basicが基本となるプログラミング言語で、エクセルの中で作ったマクロはエクセルで利用が出来るなどの特徴を持ちます。

マクロの記録は操作を記録する機能

エクセルのVBAは自らがコーディングを行ってプログラムを作る事も可能ですし、普段行っている操作の中で同じ操作を毎回行う時などは、マクロの記録を利用すれば、手間を省く事が出来るようになります。例えば、A列の各行に100種類の見出しを毎回作成する場合、1度作成したエクセルデータのA列をコピー&ペーストすれば見出しを作成する事が出来ます。しかし、既に作成しているエクセルデータがない時でも簡単に見出しを作成する方法があります。最初に作成する時に、エクセルの機能の一つでもあるマクロの記録を利用して、100種類の見出しを入力すれば良いのです。尚、マクロの記録で作成したプログラムは同一のパソコンだけではなく、他のパソコンでも利用が出来るので、配布する事も可能です。

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