デビットカードの方がクレジットカードよりもお得なシチュエーションって?

デビットカードなら金利を支払わずに済む

クレジットカードを既に持っている人が新たにデビットカードを作り、それで決済する意味はあるでしょうか。これは十分あるといえるでしょう。というのは、クレジットカードとデビットカードはそれぞれ特徴が異なっているからです。なので、クレジットカードの特徴よりもデビットカードの特徴を生かした方がより便利に決済できるというシチュエーションに遭遇することがあれば、デビットカードを持っている方が当然、有利ということになるわけです。では、デビットカード決済の方がクレジットカード決済よりも便利になるシチュエーションとは、具体的にどのようなものが挙げられるでしょうか。一番わかりやすいのは、所持しているクレジットカードがリボ払い専用の場合です。基本的にデビットカード決済はすべてお得になります。

リボ払い専用カードしかないならデビットを作るとお得

なぜリボ払い専用のクレジットカードと比べると決済時に得になるのかというと、金利がかからないからです。リボ払い専用のカードは、数百円程度の少額決済でも金利なしの翌月払いを選択することができないため、必ず金利がかかります。そのため、購入した商品の値段よりも必ず多く払うことになるのです。しかし、デビットカード決済の場合、銀行口座から即時で代金が引き落とされるため、金利はかかりません。商品の値段をそのまま支払えばいいのです。なので、持っているクレジットカードがリボ払い専用のものしかないという場合は、少額決済用にデビットカードを作っておくと便利でしょう。

決済代行とは、クレジットカード会社と業者の間に立ってクレジットカード決済の手続きなどを行う業務のことを言います。